関学に実力及ばず

    
      

豪雨と暴風の107分

      
        
          
                
  • 試合の様子

    試合の様子

  •             
  • 試合の様子

    試合の様子

  •           
        
      
      

      

10月22日、神戸市立王子スタジアムにて関西アメリカンフットボールリーグ Div.1対関西学院大学戦が行われた。台風接近による悪天候の中700人の観衆を集め、予定通り15時よりキックオフ。試合開始4分にして7点を先制され、関学に流れを握られる。その後も龍大は流れを切り替えられず、後半では関学に1点も譲らなかったものの前半の第1Q、第2Qで14点ずつ奪われ、0対28で試合を終えた。

      

      

第1Q開始2分、足元が悪く見通しが良くない中、関学にTDを決められ7点を先取される。さらに、開始10分で再び関学にTDを奪われ、第1Qを0対14で終えて序盤から関学にリードを許してしまう。

      

 続く第2Qでは、開始3分という早さで関学にTDを決められる。間を置かず開始8分で再び関学がTDを獲得。第1Qと変わらず関学の攻めに圧倒され、龍大は調子を整えることができず、1点も得られないまま前半を0対28で終え、後半を迎えた。

      

 雨風が強くなった第3、第4Qではお互いに1点も譲ることなく無得点で終えたが、結果は0対28で関学に勝ちを制された。

      

 吉田主将の話

      

「今回の試合ではチーム全員でのプレーに懸ける思いを意識した。豪雨だったのは好機であったにもかかわらず逃したことや、前半に防げたはずの失点が多くあったため、より悔しさが増した。残り2試合とも相手は強豪だが、今回の反省点を伸びしろにして勝ちに行きたい」

      

 吉田監督の話

      

「台風の試合は過去にもなかった。お互いに台風によるミスが起こる可能性をチャンスと考え準備してきたが、結果的には完敗となった。強いチームと戦うにあたって、最後まで気持ちを切らさず戦うこと、悪天候によるミスをしないことなどが不十分だったのでそこを改善していきたい。残り2試合となったが、両方勝ち去年と同じく成績を勝ち越したい。せめて1勝して自力で入替戦を回避したい」

           
    

ご案内

      

×印をクリックすると画面が閉じます。

    

シェア

      

        

                   
      

    

龍谷大学新聞社トップページ 過去発行紙一覧 第625号(2017年11月号)