小川珈琲アメリカ社長講演

    
      

政策キャリアシンポジウム

      
        
          
                
  • 講演会の様子

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 政策学部キャリアシンポジウムが11月9日、本学深草学舎の和顔館にて開催された。第1部に本学社会学部卒業生で現Ogawa Coffee USA社長の宇田吉範氏が演説、第2部では政策学部卒業生によるパネルディスカッションが行われた。就職活動を控えた学友にとって将来を見据えることのできる有意義なシンポジウムとなった。

      

 第1部、基調講演「コーヒーを通して、みんなが幸せになる~小川珈琲から学ぶ人のつながり~」で宇田氏は小川珈琲に就職先を決めた理由に「安定ではないが希望もあり、こんな自分でも役に立てるチャンスがあるかもしれないと思ったから」と語る。当時、有名大企業に就職先が決まっていたがやりがいを感じることができない心の内があった。そこでたまたま受けた小川珈琲の真剣さを感じ、自分のやりたいことをしようと決意したと言う。

      

 第2部、「チーム政策卒業生が語る!~社会で活躍する龍大卒業生はここが違う~」と題し、コーディネーターからの質問にパネリスト4名が答えていく形式。参加した4名は金融、公務員、研究所と幅広い業種の卒業生が集まった。

      

 インタビューで宇田氏は「日本は弱い。人口の減少や食料、エネルギーの供給などもそう。国内マーケットを見据えた戦略は限られている。これから社会に出ていく人たちは生きていこうと思うと海外を見ざるを得ない」と話す。

           
    

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