RyukokuFes\'17

    
      

寒さに負けぬ熱いライブ

      
        
          
                
  • ライブの様子

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 10月28日、本学瀬田学舎SETA DOMEにて、「Ryukoku Fes\'17」が開催された。当日は台風の影響であいにくの雨天だったにも関わらず、会場には学内外から多くの観客が集まった。今年はShout it OutとSUPER BEAVERの二組を招いてライブが行われた。

      

 最初に登場したのは昨年メジャーデビューを果たしたバンドであるShout it Out。『青年の主張』、『17歳』と序盤から疾走感のある曲を披露して飛ばしていく。観客も手を挙げたり手拍子をしたりして応えていた。曲間のトークでは、「高校3年の進路希望調査に龍谷大学と書いた。入学することはなかったが、今日止められず龍大に入って来られる人生を歩めてよかった」と笑いを誘った。その後も会場外にまで広くとどろく歌声で『DAYS』、『青春のすべて』など10曲を歌い上げた。

      

 続いて今年で結成12年目を迎えるロックバンド、SUPER BEAVERが登場。『美しい日』から始まり、『証明』、『正攻法』と歌い上げ観客のボルテージは最高潮に達した。その後もステージをいっぱいに使ったパフォーマンスで『人として』などを披露してステージを去った。間髪入れずに観客からは手拍子でアンコールが起きる。再び登場したSUPER BEAVERは「さっきの倍以上のテンションでかかってきてください」と『東京流星群』を歌い、歓声と拍手のなかライブは幕を閉じた。

      

 今回共演した二組は、以前より楽曲プロデュースなどで交流があった。今回同じステージでライブをすることについてShout it Outは「(SUPER BEABERは)高校生のときからライブを見に行くほどファンだった。人としてもバンドとしてもちゃんと面倒を見てくれる大きな先輩なので嬉しい気持ちもあるが、一緒にやるということは対バンのような形式になるので、すごく緊張している」と話し、SUPER BEAVERは「Shout it Outは(自身の)ファンですと言ってくれるバンドの一つ。今回久しぶりに同じステージでライブをさせてもらえるのは、すごく楽しみ」と語った。

           
    

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