秋季リーグ開幕

    
      

優勝への期待懸かる

      
        
          
                
  • 強烈なスパイクを放つ米澤選手

    強烈なスパイクを放つ米澤選手

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  • 試合の様子

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  • 試合の様子

    試合の様子

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関西大学バレーボール連盟秋季リーグ

      

9月9日、大阪商業大学にて平成29年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦対近畿大学が行われた。第1セット、中盤までは龍大優勢で試合を進めるも、終盤にリードを許し23対25で先取される。続く第2セットも悪い流れを変えることができず、19対25で落としてしまう。第3セット、序盤から積極的に攻めるも、近大の強力なブロックに阻まれ19対25でこのセットも落とし、セットカウント0対3で近大に敗れた。

      

      

 第1セット、龍大がスパイクやサーブで得点を重ねてリードを保ち、近大が追いかける展開になる。しかし、終盤に近大のブロックが機能してくると龍大のミスが増え近大に追い越される。その後、両チームとも点を奪い合うも先にセットポイントまで追い込まれ、最後には近大の強烈なスパイクが決まりこのセットを23対25で先制される。

      

 第2セット、龍大は粘りのプレーで得点を重ね、中盤まで両チーム一歩も引かない展開になる。しかし、龍大のミスが目立ってくると後半には4連続ポイントを奪われ、近大に引き離される。一方、近大は安定したプレーを見せ19対25で龍大はこのセットも奪われてしまう。

      

 第3セット、龍大は14番前田のスパイクによる連続得点や1番米澤のサーブなど序盤から積極的に攻める。しかし、近大は自分たちのプレーを崩さず着実に得点を重ねていき、龍大との点差を広げていく。最後まで立て直すことができなかった龍大は近大優勢の流れを止めることができず、このセットを19対25で落とし、結果セットカウント0対3で秋季リーグ初戦を落とした。

      

 米澤主将の話
「少しずつレシーブが上がり切り返しの攻撃が決まっていたところが西日本インカレより良かった。課題はミスをなくして自分たちのバレーができるようにすること。今日は近大に負けたがあとは全部取って優勝できるように頑張りたい」

      

 龍大はその後、1次予選リーグの残りの試合を4戦全勝し、見事上位リーグ進出を果たした。この勢いで優勝を目指す龍大は京都産業大学、立命館大学に勝利。最終戦である大阪産業大学との試合は10月22日(日)10時30分より近畿大学にて行われる。

           
    

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