大阪大学に圧勝

    
      

安定のプレーを見せる

      
        
          
                
  • 相手を振り切る中西選手

    相手を振り切る中西選手

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  • 試合の様子

    試合の様子

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  • 試合の様子

    試合の様子

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関西大学ラグビーBリーグ

      

10月8日、大阪大学吹田キャンパスグラウンドにて関西大学ラグビーBリーグ第3節、龍谷大学対大阪大学戦が行われた。序盤から積極的に攻めの姿勢をみせ、着実にトライを決めた。前半戦を22対5で終え、後半に向けての良い流れを作った。ミスが多かったものの、後半戦も前半からのペースを崩すことなく好調に点数を重ね、56対10で勝利を収めた。

      

      

 前半5分、早くも15番瀧本がトライを決め5点獲得し先制する。前半19分、9番松木がトライを決め、阪大を押さえて10点先取し龍大優勢の流れを作る。しかし、前半29分で阪大にトライを奪われる。だが龍大は調子を崩すことなく攻めの姿勢を見せ、前半32分、敵陣ゴール前中央ラックより左に展開し、12番清川がトライを決める。前半戦も終わりを迎えようという39分、敵陣ゴール前左中間ラックより左へ展開し15番瀧本は再びトライを決める。10番安多のゴールキックが成功し、7点を獲得する。前半戦は22対5で阪大に差を付けた。

      

 後半5分、5番中西がトライを決め、早くも龍大は勢いに乗る。後半6分、敵陣ゴール前サイドラックより右へ展開し12番清川がトライ。10番安多のゴールも成功し7点を獲得し、後半開始10分足らずで12点を得る。後半11分、9番松木が二度目のトライを決め、続いて後半13分、5番中西がトライを決める。後半25分で敵陣ゴール前中央ラックより右へ展開し4番長野がトライを決める。10番安多もゴールキックを決め、攻めの姿勢を見せる。後半39分、阪大にトライを決められる。しかし後半戦終了直前、16番南出がトライを決める。龍大は最後まで攻めの姿勢を崩すことなく、56対10で勝利を収めた。

      

 藤谷監督の話

      

「前半で攻められたのは良かった。しかしミスが多かった。今後は進んで敵陣に行ってのゲーム運び、ディフェンス、ボールを早く回すことの3点の徹底や阪大のチャンスを逃さない効率の良さを見習ってAリーグに向けて頑張りたい」

      

 中西副将の話

      

「個人が前に出る意識があり今後に向けてのアピールがあった。一方で相手の様子を伺ったり、レフェリーとのコミュニケーションに対応し切れていなかった。試合の反省点を活かして、入れ替え戦に勝ちAリーグに昇格したい」

           
    

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