新入生初めの一歩

    
      

写真への理解深める

      
        
          
                
  • 展示会の様子

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 9月26日から10月1日までの5日間、三条駅から徒歩10分のところにある「ギャラリー吉象堂」にて、本学写真部の新人展が開催された。今回の新人展では、初心者向けと言われているフィルムカメラで撮影されたものが展示されていた。

      

 フィルムカメラとは、その名の通り記憶媒体にフィルムを使用しているカメラのことで、感光剤を貼付したフィルムに光を当て化学反応を起こすことによって現像している。そのため、一度シャッターを切って撮影したものは消去できない。また、現像、プリントをするまで撮影した画像を確認することができない。そのような不可逆的な側面が、一枚一枚を大切に撮影する意識を働かせる。

      

 テーマはなく、新入生が自由に撮影したものが展示されている。新入生は15人で一人2、3作品ずつの計32作品がギャラリーに展示された。   写真は、新入生がフィルムカメラを手にした日から今までに撮影したものの中から選ばれており、日常の風景の一部を切り取ったものから旅行先の風景を魅せるものまで、それぞれの感性を引き出した作品が並べられた。

      

 幹事長の泉弘也さんは今回の新人展について「それぞれの半年の成果を外部の人に見ていただくことができ、今後の活動方針である『自分の写真で表現を探求する』の達成に向けての良い機会になった」と語る。新入生は「一から先輩方に教えていただき、とても満足のいく新人展になった」と話した。

           
    

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