新学友会館設立

    
      

2020年に使用開始 アメニティの充実化

      
        
          
                
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正門から南東に位置する施設、学友会館が新しく生まれ変わる。長年の使用から耐震基準を満たしているか不安に感じ、改修を決めたことが主な要因。2020年に使用開始される予定だ。和顔館のようにガラス張りの綺麗な建物に新設される。1970年に建設され今年で47年が経過しており、学生たちの学びを支えた歴史に区切りが付く。

      

 新たな施設は学友の活動拠点、社会連携活動・ボランティア活動拠点、諸活動拠点などの複合施設として建設される。サークル活動や学会としての使用はもちろん、卒業生交流施設など学友に主体的に活動してもらい、さらには、伏見区や深草といった地域社会との連携として学内外に幅広く発信できる施設を目指している。

      

 地下1階から5階まで多くの部屋、機能を要する。現学友会館同様、多目的ホールを完備する。150人、350人用の二つを予定し、音系サークルを始めとして、今まで以上に活動の幅を広げることができる。現在のトレンドを考慮しており、学生の活動の広がりを期待している。3階にあるコラボレーションルームでは壁などの障壁をなくし、少人数から大人数まで多彩な使用ができる場所となっている。

      

 また、キャンパスアメニティの充実を図り、レストラン、物販施設の設置やラウンジなどの共有スペースを完備する。学習の他に会議等に使用できる活動スペースも多く備え付けられ、一般の学友など誰でも気軽に利用してもらえるよう工夫する。

      

 学生団体以外にも龍谷エクステンションセンター(REC)とボランティアNPO活動センターの活動施設として機能する。両者共同での作業スペース設置によって、より有機的に地域社会に貢献できる。また、新たな施設の入り口付近に設置されるイベントスペースにて、展示会などさまざまな催しを行うことを予定し、学内外に発信する。

      

 龍谷大学財務部管理課の栗田雅文さんは「新しい施設が学生のサークル活動、社会連携や地域連携の中心となり、本学の学生が主体的に考え、行動することによって、龍谷大学がさらに活発化することを期待します」と語った。

           
    

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