強豪校と対戦

    
      

実力未だ及ばず

      
        
          
                
  • 試合の様子

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  • 試合結果

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関西学生アメリカンフットボール大会

      

5月28日、王子スタジアムにて第63回関西学生アメリカンフットボール大会、龍谷大学対立命館大学戦が行われた。対戦相手である立命館大学はリーグ戦でも常に上位に食い込む強豪校。開始間もなく、立命にタッチダウンを奪われ試合の主導権を握られる。龍大の持ち味である正確なパスは通るものの、ディフェンスが早く得点につながらない。後半第4Q、龍大はタッチダウンを決めるが、形勢逆転ならず7対27と実力の差を痛感させられる試合となった。

      

      

 第1Q、龍大は果敢に攻めるも立命のディフェンスが早く、思うように前進できない。開始間もなくディフェンスの隙をつかれ、立命RB中井にタッチダウンを許してしまう。続くトライフォーポイントのキックも決められ、この節7点を奪われる。

      

 続く第2Q、立命に49ヤードのフィールドゴールを決められてしまう。しかし龍大QB上田からのパスをWR村山がキャッチしファーストダウンを獲得し、流れを引き寄せる。続いてRB手塚がセンターを突破し、11ヤードをゲイン。その後も好調なパスプレーを見せるが点数に結びつけることができず、前半を0対10で折り返した。

      

 後半第3Q、DL葛原らのタックルにより立命に前進を許さない。しかし龍大のオフェンスにおいて立命にボールをリカバーされてしまう。立命の勢いを抑え切ることができず、再びタッチダウン、トライフォーポイントを決められ0対17と点差を広げられる。

      

 巻き返しを狙う第4Q、DB仲谷が立命からインターセプトで攻撃権を奪うと、龍大はそのチャンスを逃さず敵陣へと攻め入る。QB上田からのパスをWR桑田がキャッチしタッチダウンを決めた。トライフォーポイントのキックを成功させ7点を獲得する。しかしその直後、立命に56ヤードのロングパスを許してしまい、それをタッチダウンにつなげられてしまう。最後にフィールドゴールを決められ、7対27と力の差を見せつけられる結果となった。

      

 村田ヘッドコーチの話       

 手塚副将の話
      

「練習のときから、もっと立命館を意識して気持ちを出した練習ができていなかったというのが出た結果だと思う」

           
    

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