悲願の優勝に

    
      

CALL OF DUTY学生対抗戦

      
        
          
                
  • 植田晋太郎さん

    植田晋太郎さん

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  • 植田晋太郎さん

    植田晋太郎さん

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 2017年3月、龍谷大学認定サークル「Dragon」がCall of duty全国大学生対抗戦において優勝という快挙を成し遂げた。昨年のベスト8からのリベンジを果たし、ライバルたちを差し置いて勝ち取った優勝だ。

      

 日本だけでなく、世界にもユーザー数が多い大人気ゲーム。今大会は1試合10分で行われ、決勝では3試合中2勝、それ以外は1戦のみのルールで行われた。6人一組で行われた今大会の優勝についてチームの一人、植田晋太郎さん(政策・4)に話を聞いた。

      

―優勝したことへの感想をお願いします。

      

 「3年連続で出場してようやく優勝できたのでめちゃくちゃ嬉しかったです。やっとこの場に立てたって感じがしましたね」

      

―大会の規模はどのような感じでしたか。

      

 「規模はすごいものでした。今年は東京タワーメディアセンターというスタジオで大会が行われました。音響設備も整っていて、大きなスクリーンもありました。スタッフが約50人いる中、全国放送していましたね」

      

―優勝するために工夫したことは何ですか。

      

 「チームの雰囲気作りですかね。チームによっては、負けたりすると雰囲気が悪くなったりするんですが、僕らは笑ったりして和ませていましたし、楽しくやることを重視していました。また、大会の練習期間に入る前は各々が別のチームでプレイをして経験を積んだりしていました」

      

―印象に残っている相手を教えてください。

      

 「去年はベスト8で終わったんですけど、その対戦相手が名城大学だったんですよ。宿敵です。でも今年の予選大会でいきなり名城大学との対戦でした。接戦で勝つことができたので、とても印象に残っていますね。決勝で対決した東京電機大学も昨年3位の強豪で、忘れられない相手の一つです」

      

―勝ち抜くためにも技術を上げなければならないですよね。

      

 「とにかく練習をするんですけど、そのほかに負けた試合を見て反省点を見つけるだとか、また勝った試合も見ることで勝てた理由を探したりしていました」

      

―この経験を生かしての今後の目標とは。

      

 「ゲームを一つの職とする場を作れたらいいなと思います。日本は任天堂やソニーなどゲームの基礎を作り上げてきた国なのに他の国に比べ、ゲーマーの印象が悪い。世界でプロゲーマーはアスリートとして認識されており、スポンサーも付くぐらいです。ゲームをスポーツとして見てもらいたい」

           
    

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