立命館と合同演奏

    
      

マンドリンで魅了

      
        
          
                
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 全日本学生マンドリン連盟・京都ブロック、第54回合同演奏会が4月30日、大阪府高槻市の高槻現代劇場大ホールにて開催された。立命館大学や京都大学など、本学合わせて5大学が参加した。3部構成のプログラムのうち1部と2部は2大学合同での演奏で行われた。

      

 マンドリンとはイタリア発祥の撥(はつ)弦楽器のことである。ギターより弦の張りが強く、音を出すのが難しいため扱いにくい。張りが強いため、高音ではあるが音が持続しないのが特徴だ。

      

 本学マンドリンオーケストラは1部に登場。立命館大学との合同演奏を披露した。丸本大悟作曲の「虹彩」と鈴木静一作曲の芭蕉の句と広重の絵による幻想曲「富士旅情」が演奏された。

      

 京都学生マンドリン連盟会長で運営を務めた本学マンドリンオーケストラ、加久本真治さんの挨拶から始まり、一曲目の指揮者、本学の小林正光さんが壇上にあがる。手をかざすと演奏者全員が一斉に楽器を構え、ゆったりとした演奏でスタート。指揮の動きに合わせてテンポが上がっていき、演奏者たちと息を合わせた力強く、やさしい音楽であった。

      

 指揮を務めた小林正光さんは「演奏への手応えはあった。2か月で曲を完成させることは難しいことだが、やり終えた。最大の目標である定期演奏会に向け、これからも頑張っていきたい」と話す。運営を務めた加久本真治さんは「仲間たちと一緒に大勢の前で演奏できたことはとても嬉しいし、奏者たちが楽しく演奏できたということは運営においてよかった。秋にも演奏会を開くので、そこで今回の運営の経験が生かせればと思います」と語った。

           
    

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