降誕会声優トークショー

    
      

声と演技の世界に触れる

      
        
          
                
  • 井上さん(左)と竹内さん(右)

    井上さん(左)と竹内さん(右)

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  • 井上さん(左)と竹内さん(右)

    井上さん(左)と竹内さん(右)

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  • イベントの様子

    イベントの様子

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  • イベントの様子

    イベントの様子

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 5月14日、本学深草学舎3号館301教室で、声優の竹内順子さんと井上和彦さんによるトークショーが行われた。竹内さんと井上さんは、漫画原作のアニメ「NARUTO」シリーズでそれぞれナルト役とカカシ役を務めたほか、さまざまな作品に出演している。また、司会はラジオ関西「青春ラジメニア」でおなじみの南かおりさんが務めた。

      

 トークショーは、フリートークから始まった。続いてゲスト2名が来場者からの質問に答える質問コーナー、抽選でゲスト2名のサイン色紙が当たる抽選会の3部構成で行われた。   

      

 フリートークでは、イベント会場となった本学深草学舎が京都にあることにちなんで、京都の美味しい食べ物や祭りに関する話題で盛り上がった。ゲストの竹内さんが来場者に美味しいおばんざいのお店を尋ねるなど、トークはステージ上にとどまらなかった。また、竹内さんと井上さんの初共演時の話や、そのときの裏話についても話された。初共演時、まだ声優の卵であった竹内さんの印象について、「当時から存在感のある人だった」と明かした。他にも、ゲスト2名は「NARUTO」シリーズで共演していたこともあり、収録現場での話や他の共演者とのエピソードなども話された。

      

 続く質問コーナーでは、多くの質問が寄せられた。「NARUTO」のせりふで心に残っているのは何かという質問では、ナルトがサスケに呼びかける「サスケ!」や、遅刻した際にカカシが言う「あー、わるいわるい」など担当したキャラクターがよく使う言葉を挙げた。また、ゲスト2名による即興での演技に会場は沸き立った。他に、学生のうちにやっておいた方が良いことなどの質問が取り上げられ、英語や音楽、旅行が挙げられたほか、学生時代のエピソードも明かされた。

      

 イベント前にゲストにインタビューを行った。声優の私生活について「声優は喉を壊しやすいので、どこの病院が良いか、などの情報が声優の間で一気に広まる。また、寝るときにマスクは欠かさず着ける」と話す。また、声優という職業について、「声優の、自分の携わった作品が映像として形に残り、何年経っても見返すことができるというところに誇りを持っている。自分の演技の型にはまることなく、さまざまな役をいただけるような声優でありたい」と語った。

           
    

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