バレーボール教室開催

    
      

互いに学び合う教室に

      
        
          
                
  • バレーボール教室の様子

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龍谷ジュニアキャンパス

      

2月4日、本学深草学舎体育館にて龍谷ジュニアキャンパス「バレーボール教室」が開かれた。龍谷ジュニアキャンパスとは、龍谷エクステンションセンター(REC)が行う催しで、本学の教員や学生が講師となり、小学生に学ぶことの楽しさや面白さを実感してもらうことを目的とした取り組みである。今回は本学男子バレーボール部の部員たちが講師となり、30人ほどの小学生たちに約2時間バレーボールの基本的な技術を一から教え、バレーの楽しさを伝えた。

      

バレーの魅力を伝える

      

 まず、準備運動を行い体を温めた後、オーバーハンドパスやアンダーハンドパスの練習を行った。全体に手本を見せ、その後分かれて部員たちが小学生一人一人に指導した。部員たちは小学生に伝わるように身振り手振りで教え、小学生たちは連続10回を目指し、熱心に指導を聞いていた。

      

 ネットを使った練習では、学年別で2種類の高さのネットを用意し、サーブやスパイクの練習を行った。部員による手本を見せた際には拍手や歓声が上がるなど小学生は楽しんでいる様子だった。最初はボールがネットを越えなかった生徒も、指導され回数を重ねるうちに越えるようになり、満足そうな表情を浮かべていた。休憩時間になっても練習に励む生徒も見られ、生徒たちにバレーボールの魅力はよく伝わったようだ。

      

 最後にはユニフォームに身を包んだバレーボール部員による5点先取制のデモンストレーションマッチが行われた。迫力あるスパイクやサーブを披露し、小学生たちは関西トップレベルの選手たちのプレーに目を輝かせていた。

      

 教室の進行役を務めた男子バレーボール部キャプテンの米澤さんは、今回の教室について「普段は試合をプレイする方だが、いざ指導する立場になってみるとやはり難しいと感じた」と答え、「バレーボール人口は少なく、今回の参加者にもバレーボールの経験をしていない子供が多かったと思うので、少しでもバレーボールの楽しさを伝えられていたらと思う」と語る。

      

 REC職員の夏さんは、今回のバレーボール教室を終えた感想として「子どもたちが積極的に最初から最後まで参加してくれたので良かったと思う」と話した。

           
    

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