平成28年度卒業式

    
      

新たな門出を祝って

      
        
          
                
  • 卒業証書を授与される卒業生

    卒業証書を授与される卒業生

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 3月16日に本学深草学舎体育館で、17日には本学瀬田学舎体育館にて龍谷大学、龍谷大学短期大学部の平成28年度学位記、卒業証書授与式と学位記、修了証書授与式が挙行された。16日の式は午前からの第1部と午後からの第2部に分かれており、第1部では経済学部、経営学部、法学部、政策学部の4学部合同の式が行われ、第2部では文学部、国際文化学部、短期大学部、留学生別科の式が行われた。

      

 式は、開式のことばと合掌、礼拝から幕を開け、男声合唱団による音楽礼拝が行われた。音楽礼拝では真宗宗歌、献香偈、敬礼文、三帰依、礼拝無量寿、念仏、恩徳讃の7曲が歌われた。

      

 続いて卒業証書、学位記授与が行われた。まず赤松徹眞学長が各学部から一人ずつ選ばれた総代に卒業証書と学位記を授与した。これに引き続き学長賞、本願寺賞、親和会長賞の授与が行われ、それぞれ選ばれた卒業生にこれらが授与された。

      

 顕彰披露が行われた後、学長式辞、理事長祝辞、在校生謝辞が行われた。学長式辞で赤松徹眞学長は卒業生にお祝いの言葉を述べた後「今が人生の一つの節目である。政治的、経済的にも世界が危機に瀕しており先進的に創造する力が求められている今、大学生活で学んだことをこれから生かして社会で活躍してほしい」と話し、卒業生の今後の活躍を祈った。理事長祝辞において石上智康理事長は「縁起とは依って生きることであり、生き生かされていることである。私たちは縁に支えられて生きている。これからも大学で出会った友達や仲間を大切にしてほしい」と語る。

      

その次にマンドリンオーケストラの演奏に合わせて卒業生による学歌斉唱が行われ、続く閉式のことばと合掌、礼拝で式は幕を閉じた。

      

 式典終了後、卒業生は教室で卒業証書を受け取った。その後、記念撮影や後輩から花束を贈られるなどして、大学生活の集大成を飾った。

           
    

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