Bリーグ準優勝

    
      

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  • 2度のトライを決めた巴山選手

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  • 巴山選手

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関西大学ラグビーBリーグ

      

11月27日、大阪体育大学グラウンドにて、関西大学Bリーグ最終戦、龍谷大学対大阪体育大学の試合が行われた。両大学共にここまで全勝中、勝った方が優勝となる重要な一戦。龍大は試合開始3分、大体大にトライを決められる。龍大も負けじと、前半24分に速いパス回しで相手を揺さぶり、最後は巴山がゴールラインまで駆け込みトライを決める。しかし、その後龍大は悪天候のため本来のプレーができず、大体大に一方的に攻めこまれる形となり、最終結果は38対12、リーグ戦初黒星を喫した。なおBリーグ最終成績は8勝1敗、準優勝で締めくくった。

      

大体大に敗れる

      

 前半開始3分、龍大は大体大のモールプレーに圧倒され、トライを決められる。一方、龍大は前半24分に速いパス回しで相手を翻弄し、最後はセンターの巴山がゴールラインまで駆け抜けトライを決める。このまま流れに乗りたい龍大ではあったが、大体大のモールプレーやラックプレーにより立て続けに追加点を許し、前半戦を19対5、大体大のリードで折り返す。

      

 後半も大体大の猛攻を抑えることができず、龍大は28分まで26点のリードを許す。しかし、龍大は後半29分に大体大のボールを奪い、素早いパス回しで相手を揺さぶり、またも巴山がゴールラインまで走り込みトライを決める。さらにスタンドオフの近藤がコンバージョンキック(トライを決めた後に与えられるキック)を決めて点差を19点に縮める。その後も龍大は最後まで必死にプレーを続けるが、追い上げむなしく最終結果は38対12、今リーグ初の敗北となった。なお龍大はこの試合で関西大学ラグビーBリーグの試合日程を全て消化し、結果は2位となった。

      

 濱村監督の話
「(試合を振り返って)体を張って良いディフェンスをしてくれた。(今後の課題について)雨が降ったときに自分たちの展開ラグビーができなかった。キックに対しての戦い方、蹴られたときに上手く相手に流れをもっていかれた。(今後の目標について)入れ替え戦があるのでそこに向けて準備をしてきたい」

      

 12月10日、宝ヶ池グラウンドで、摂南大学とのA―Bリーグ入替戦が行われた。結果は27対12で敗れ、9年ぶりのAリーグ復帰を逃す結果となった。

           
    

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