顕真グランプリ

8組が特技を披露

  • 優勝したDream meals

    優勝したDream meals

 10月13日、本学深草学舎顕真館にて「顕真グランプリ~ご縁~」が行われた。これは、本学学友会宗教局主催の第33回顕真週間の一環として開催され、「ご縁」のテーマに基づき、8組の出場者が5分間それぞれの特技を披露した。

 最初に登場したのはB.W.Broadway Musical Circleだ。サークルのテーマソングとしているブロードウェイ・ミュージカル「RENT」から「Seasons of Love」を歌唱し、登場人物の心が一つになっていく様子を表現した。次に、アカペラサークルmix-voiceから冬青(そよご)のメンバーがアカペラでchayの「あなたに恋をしてみました」を歌い会場を盛り上げる。さらに新美南吉の「手袋を買いに」を脚色した作品を発表した劇団抜きにくい釘、高校の同級生3人組で漫才を披露したピーナッツが会場を沸かせた。

 後半戦では昨年銀賞を受賞し、リベンジを果たすべく参加したDream mealsがアフロ姿と一風変わった衣装でアナと雪の女王から「レット・イット・ゴー~ありのままで~」とDreamgirls「Long Version」を熱唱した。それから、バイオリンの演奏から漫才、最後に観客全員を巻き込んで「世界に一つだけの花」を合唱した昨年の優勝者だーしー&ずず、アコースティックギターで「オー・シャンゼリゼ」を演奏し観客全員と熱唱した合田優作さん、瀧本ゼミのメンバーで構成され、楽器を使い「明日があるさ」を演奏し歌唱したチップスター'16の三組が盛り上げ、グランプリは幕を閉じた。

 今回のクランプリでは、金賞、銀賞、銅賞、宗教部長賞、学生部賞の五つの賞が授与された。学生部賞にチップスター'16、宗教部長賞に 合田優作さん、銅賞には劇団抜きにくい釘、銀賞にはだーしー&ずずがそして金賞にはDream mealsが選ばれ、見事リベンジを果たす結果となった。

 Dream mealsのメンバーは「昨年は銀賞だったので、今年こそは金賞を取ろうと笑いを重視し、去年より磨きをかけて頑張って練習してきたのでそれを認めてもらえることができて嬉しい。いい思い出ができた」と語った。

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