会場が熱狂の渦に

二組が盛り上げた2時間

  • 感覚ピエロの横山さん

    感覚ピエロの横山さん

  • 歌を披露するQOOLAND

    歌を披露するQOOLAND

 10月29日、本学瀬田学舎SETA DOMEにて、「Ryukoku Fes'16」が開催された。毎年行われるこのイベントは多くの学友が参加する一大イベントだ。今年は感覚ピエロとQOOLANDの二組を招いてライブが行われた。

 最初に登場したのは12月14日にメジャーデビューが決定し、今勢いに乗っているQOOLAND。「Come Together」でステージが幕を開け、会場のボルテージが上がる。「Shining Sherry」、「凛として平気」と透き通った歌声で会場を沸かしていく。ラストナンバーは「風の歌」。盛り上がりは最高潮となり、大盛況でライブを終えた。

 続いて、多くの観衆が待ちわびる中、ボーカル横山の「一緒に踊る準備はできてますか」の掛け声から「Japanese-Pop-Music」で感覚ピエロのライブがスタート。リズミカルな演奏で観客を魅了し、「A-Han!!」、「メリーさん」と会場を盛り上げる。10曲目にはドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌「拝啓、いつかの君へ」を披露。感情のこもった歌声に観客は酔いしれる。アンコールに応えた最後のナンバー「リア充大爆発」では今日一番の盛り上がりを見せ、幕を閉じた。

 ライブ前のインタビューでQOOLANDは「メジャーデビューするので、成績も人柄もトップアーティストにふさわしくなりたい。はじめてステージに立った時、死ぬまでやりたいと思った。ここで終わるのではなく、ずっと先がある。先があるからこそ本気でやれる」と語る。

 一方、感覚ピエロは今後の目標について、「困難かもしれないが、解散しないように長く続けることと、アジアで一番のバンドになることを目指している。セルフプロデュースに関しては、どのバンドと比べても自分たちが最前線で、自由にやっていけている」と話した。

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