京都チョコレート専門店
甘い香りに誘われて

  • 各専門店のチョコレート

    各専門店のチョコレート

 京都と言えば古い町並み、寺社仏閣などを想像する人が多いのではないだろうか。実は美味しいスイーツ店、老舗の甘味処が多いことも京都を観光する楽しみの一つである。そんな京都にチョコレートの専門店がいくつか存在するのをご存じだろうか。古い町並みに囲まれ存在するチョコレート店をいくつか紹介しよう。

 まず一つ目に紹介するのがニューヨークタイムズも絶賛するチョコレート店「MarieBelle NewYork」だ。京都本店は日本一号店となり、京町家を改装し風情ある街並みの一画にその洋風の隠れ家のような店は佇んでいる。この店の特徴はポップアートが描かれたガナッシュチョコレートで量り売りのチョコレートや水色のボックスも特徴的である。カフェも併設され旬のチョコレートを使ったメニューも並ぶ。また、日本では珍しいチョコレートの試食もあるので味を確かめて購入したい人にお薦めだ。ブルーボックス(2個入り)1350円。

 次に紹介したいのが「マールブランシュ 加加阿365祇園店」だ。京都の有名なお土産の一つ「茶の菓」のマールブランシュがプロデュースするチョコレート専門店で祇園に位置し、この店の特徴は365日それぞれの日の京都をイメージした模様の「紋」が刻まれたその日だけのチョコレートを楽しめるところだ。チョコレートだけでなくチョコレートのアイス、干菓子など、いろんな種類のチョコレート菓子を取りそろえている。加加阿365(2個入り)972円。

 今回は二店舗しか紹介できなかったが、京都には他にも多数のチョコレート専門店が存在している。京都を巡る際はぜひお店を探してみてほしい。

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