人気ロックバンドが共演
圧巻のステージを披露

  • 04 Limited Sazabys

    ライブ中の04 Limited Sazabys

 10月24日、本学瀬田学舎SETA DOMEにて、「Ryukoku Fes'15」が開催された。今年はgo!go!vanillas(以下バニラズ)と04 Limited Sazabys(以下フォーリミ)の二組が出演した。

 大歓声の中、まずはバニラズが登場。「楽しむ準備は出来ていますか」という第一声から、1曲目の『バイリンガール』が始まった。MCでボーカルの牧は「初めての学園祭ライブで本当に嬉しい」と笑顔で話していた。「大学の時、劣等感を感じた時に作った曲」と最後に演奏したのは『アクロス ザ ユニバーシティ』だ。観客も一番の盛り上がりを見せ、牧は「この後も楽しんで行ってくれよ」と口にし、大盛況のまま次へとつないだ。

 続いて登場したのはフォーリミだ。ボーカルGENの「龍谷大学、ついてきてくれますか」との問い掛けに観客が歓声で応じ、演奏した『monolith』は序盤から激しい盛り上がりを見せた。MCではGENのいとこが本学の卒業生であること、もしかしたら自身も本学に入学していたかもしれないことを話し、観客からは驚きの声が上がっていた。その後も次々と楽曲を披露し、代表曲の一曲である『swim』を演奏、ステージを後にした。しかし、観客のアンコールに応えてメンバーは再度登場。最後に『Terminal』を披露し、「Ryukoku Fes'15」は幕を閉じた。

 ライブ前のインタビューで、バニラズの牧は自身の学生時代を「今までの価値観、考え方が大きく変わった一番大切な時期。学生時代があったからバンド活動も続けられた」と語った。学生時代にしたかったことについては「長期休暇を有効に生かせることをしたかった。海外に行っていたら音楽も変わったかもしれない」と話していた。

 次にフォーリミのGENは、通常のライブと学園祭でのライブの違いについて「学生なので、悶々としていることの解決や、何かしらの希望を与えたいと思う」と答えた。困難なことを乗り越える方法として「成長し続けること。成長すればいつか問題もなんとかなる」と話し、ギターのHIROKAZは「精神との闘い。楽しくやるしかない」と語った。

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龍谷祭の模様については本号別記事に、深草学舎で行われたゲストアーティストイベントについては第616号にそれぞれ掲載しました。

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