第93回龍谷祭~煌~開催
豪華ゲストが参加 二匹の龍深草に舞う

  • 龍

    火が灯された二匹の龍〔紙面掲載〕

  • 瀬田メインステージ

    瀬田エンディングイベントの様子〔紙面掲載〕

  • Last Fire 2015

    Last Fire 2015

  • Miss龍谷 岡田恵后

    ミス龍谷 岡田恵后さん

  • Mr.龍谷 福田直輝さん

    ミスター龍谷 福田直輝さん

  • 審査員特別賞

    ミスコンテスト 審査員特別賞

  • 審査員特別賞

    ミスターコンテスト 審査員特別賞

10月24日と25日に本学瀬田学舎で、10月30日から11月1日にかけて本学深草学舎において、龍谷大学第93回龍谷祭が開催された。今年は「煌」というテーマの下、Miss & Mrコンテストや有名な芸能人を招いてのライブやイベントが催された。また、持ち込み企画や展示、模擬店も数多く開かれた。天候に恵まれた今年の龍谷祭は、龍谷大学第44回学術文化祭との同日開催であったこともあり、多くの学友が日々の活動や練習の成果を存分に発揮した五日間となった。

瀬田学舎の様子

 10月24日、25日に瀬田学舎で龍谷祭が開催され、研究室公開やサークルによる展示や模擬店、さまざまなイベントが開かれた。ウォーターステージでは音楽系のサークルが演奏を披露し祭を盛り立てた。また、家族連れの来祭者は各所で催されたミニゲームを楽しんでいる姿が見受けられた。

 龍谷祭初日、開会式で赤松徹眞本学学長は学友に向けて「それぞれが煌を届けていき、龍谷祭での出会いの中で感動していってほしい」と語った。この日、メインステージにて龍谷祭の開幕を飾ったのが、そでふれ×よさこいサークル華舞龍だ。迫力ある演舞を披露し、観客からの手拍子や声援で会場が一体となる盛り上がりを見せた。その他にも放送局や龍谷大学アイドルサークルによる企画イベントが催された。深草との合同開催である「Miss & Mr Ryukoku 2015」では、趣味の紹介や告白シチュエーションを通して瀬田学舎での投票数を競った。さらに、この日最後となるイベントとしてgo!go!vanillasと04 Limited Sazabysの二組が招かれライブが行われた。

 翌日、体育館にて「雑学王決定戦」が開かれ、館内を埋め尽くすほどの観客が訪れた。後半では、お笑いコンビのかまいたちとNON STYLEによるゲストライブが行われ、館内は観客の拍手と笑いで包まれた。

 メインステージでは瀬田学舎での龍谷祭の締めくくりとなるエンディングイベント「竹取物語~都に出ずるは月の姫~」が開催された。始めに、バトンチアSPIRITSが登場し、息の合った演技で観客を魅了した。その後もストリートダンスサークルGET LOOSEによるダンスや華舞龍による演舞が披露され、会場の雰囲気を盛り上げた。また竹取物語にちなんだプロジェクションマッピングも行われた。ビンゴ大会&イベント抽選会では参加者の中から抽選で旅行券などの豪華景品が贈られた。

深草学舎の様子

 10月30日から11月1日にかけて本学深草学舎で龍谷祭が開催された。サークルや団体により数多くの模擬店が開かれ、コスプレをしながら宣伝をして回る学友の姿も見られた。連日催されたイベントや各サークルの企画では、大人から子どもまで多くの参加者が楽しんだ。

 初日、中央常設ステージにて、賞品を懸けたチーム対抗のゲームが行われた。ゲストとしてお笑いコンビのアインシュタインが招かれ、会場には多くの人が集まった。

 翌日には、「RF Special Live2015」が催された。ゲストには歌手の奥華子と安田レイが招かれ、キャンパス中に響き渡る歌声で来祭者を魅了した。また、夢や恋愛など大学生ならではの心情を描いた歌詞は多くの観客の共感を得るものだった。

 龍谷祭最終日、瀬田龍谷祭との合同開催である「Miss & Mr Ryukoku 2015」が開かれた。男女各6人が出場し、Mrコンテストでは恋愛シチュエーションが行われ、Missコンテストではビンゴ形式で出場者のプロフィールが紹介された。来場者の投票により、福田直輝さん(国3)がMr Ryukokuに、岡田恵后さん(社3)がMiss Ryukokuに輝いた。

 そして同日には、最後のイベントとなる「Last Fire 2015」が顕真館前にて催された。吹奏楽部のパフォーマンス後、「龍大スター誕生」と題して行われた歌合戦では、予選を勝ち抜いた6組が龍大スターの座を争った。龍谷祭実行委員による龍の舞では、二匹の龍が登場した。野外活動部による火の舞との共演で、龍が幻想的な炎の中を舞う姿は大迫力であった。さらに、京炎そでふれ!輪舞龍により会場を圧倒する熱い演舞が披露された。ラストには龍が燃やされ、閉幕した。

ご案内

瀬田学舎で行われたゲストアーティストイベントについては本号別記事に、深草学舎で行われたゲストアーティストイベントについては第616号に掲載しました。

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