塔筋亮太さんに聞く
最優秀賞までの道のり

塔筋亮太さん
受賞した作品を持つ塔筋さん

2月1日、大阪市北区中之島の朝日新聞大阪本社・アサコムホールで第3回石垣・石段・石畳フォトコンテストの表彰式が行われた。応募総数943点の中から最優秀賞を受賞したのは、本学の経営学部二回生の塔筋亮太さんの作品、「STONE」だ。今回は塔筋さんに話を聞いた。

―最優秀賞受賞のお気持ちを教えてください。
(塔筋)自分の写真に自信があり、ユニーク賞は受賞できると思っていました。しかし電話がかかってきときに最優秀賞ですと言われたので、すごく驚きました。写真を長年やられている方も応募しているコンテストだと思うんですけど、そういう人たちには申し訳ないな、という気持ちが最初強かったです。
―大谷本廟を撮影場所にしたきっかけは何ですか。
(塔筋)最初からここで撮るつもりはありませんでした。ただ、夜中に京都の写真を撮りに行ったときに、たまたま通った所で良い場所だなと思い撮影場所にしました。
―自身の写真に対する評価は100点中何点くらいですか。
(塔筋)50点です。理由は他の人たちの優秀作品を見て素晴らしい、と思ったので、自分に点数をつけるなら50点くらいですね。
―塔筋さんはイヤーブック作成委員会に所属されていますが、その普段の活動がフォトコンテストではどのように生かされましたか。
(塔筋)イヤーブック作成委員会での活動のおかげで写真のことについて詳しくなりました。また、写真好きの人たちに出会えたからこそ、石畳を撮りに行くことになりました。
―もし第4回石垣・石段・石畳フォトコンテストがあれば参加されますか。
(塔筋)もちろん参加します。実行委員会の方からも参加してほしいといわれたので、ぜひ次回も挑戦したいです。その際には他の人と比べても自分に100点をつけられる写真を撮っていきたいと思います。

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