Ryukoku Fes'14
バンド二組にインタビュー

10月25日、本学瀬田学舎SETA DOME にて行われた「Ryukoku Fes'14」にゲストとして招かれたGOOD ON THE REELとTHE BACK HORNの二組にライブ前、インタビューを行った。今回はこのインタビューの模様をお伝えしたい。

GOOD ON THE REEL
―学生時代の思い出を教えてください。
(千野)高校生の時にこういう文化祭で初めてバンドを組んで演奏したのが思い出で、今日こういう形でつながると思っていなかったので、その時バンド始めてよかったな。
―音楽活動を通して伝えたいことは何ですか。
(千野)それは、歌詞ですね。一つ一つの曲だったりで伝えたいことは変わってくるけれど、大きく言うとGOOD ON THE REEL の存在証明。僕らがいるってことを伝えたいです。

THE BACK HORN
―みなさんにとってTHE BACK HORNとはどういうものですか。
(松田)活動拠点です。基地というか空母というか、それが母体でありつつも、一生懸命音楽活動をする大事な場所であり、そこから一人一人の活動があります。
―音楽とはどういうものですか。
(松田)音楽をやっているから、改めて何ですかと聞かれても分からないくらい身近なものだと思う。でも、音楽というものには力があって、聞いて楽しくなったり晴れやかになったり、力が湧いて来たり、暇つぶしでもいいですし、そうなってくれたらいいなと思います。
―やりがいを感じる時はどんな時ですか。
(山田)やれるだけの力を曲作りとかライブとかに注いで、「その曲に救われた」とか「明日から頑張ろうと思った」とか言ってくれると、もうちょっと頑張れるかなという気持ちになりますね。

お知らせ

権利の都合により写真は掲載しておりません。紙面をご覧ください。

ご案内

×印をクリックすると画面が閉じます。

シェア

龍谷大学新聞社トップページ 過去発行紙一覧 第611号(2014年12月号)