演舞に対する思い
輪舞曲の熱き魂とは

輪舞曲
顕真館前で舞う輪舞曲

本学にはさまざまなサークルがあり、独自の活動を行っている。今回は、京炎そでふれ輪舞曲(ろんど、以下輪舞曲)の部長である山田貴広さんに輪舞曲とはどのような活動を行っているかをインタビューし、また輪舞曲に対する思いを聞いてみた。

―輪舞曲はどのような活動を行っていますか。
(山田)藤森神社や伏見稲荷大社などの祭りで踊ります。時には京都府以外の地域からも依頼され滋賀県や兵庫県で踊ることもあり、いろんなところから声が掛かります。
―入部してよかったことはどんなことですか
(山田)もし、輪舞曲に入部しなかったら、参加した祭りで経験して培った団結力と部員たち一人一人が真剣に練習に取り組むときに見せる熱意が手に入らなかったです。また一緒に練習し、腹を割って話すことができる仲間ができませんでした。
―輪舞曲の理念とは何ですか。
(山田)自分が新しく部長になり、自分たちの代でちょうど10年目になります。そのため、今までやってきたことを引き継ぎたいです。輪舞曲の伝統の言葉として「各々の浪漫を曲に乗せ、熱く激しく舞い踊る青春ど真ん中サークル」があります。今までの浪漫を振り返り大切なのは言葉なので、それを現実に体現しつつ、新しいことをやりたい。
―次の目標は何ですか。
(山田)北海道、名古屋、高知で日本三大よさこい祭りと呼ばれるよさこいの大会があります。自分たちはその3つの中で名古屋の「にっぽんど真ん中祭り」に出場していますが、前回の大会ではセミファイナルのベスト16まで残りました。そのため、次はファイナルのベスト8を目指したいです。また、大阪の「こいや祭り」では大賞を受賞したので来年も連覇を狙います。

ご案内

×印をクリックすると画面が閉じます。

シェア

龍谷大学新聞社トップページ 過去発行紙一覧 第610号(2014年11月号)