留学のイロハ
国際部にインタビュー

大学生活を送る中で、一度は留学を考える学友も多いだろう。今回、国際部の阪部匡恵さんと、朝日さやかさんに、留学に関する話を伺った。

―本学の留学制度を教えてください。
(阪部)BIE Program、交換留学、私費留学、短期留学の4つがあります。BIEの定員は25名ですが、現地に本学のオフィスがあるので、サポートが充実しています。それをステップに交換留学や私費留学に行く人が多いです。両方、留学期間中の学費が免除されます。さらに、交換留学は現地の学費や宿舎費も免除される場合もありますし、私費留学は奨学金の応募が可能で、半年間の応募もできます。短期留学は学部やコースの制限があるので、注意してください。
―お勧めする国はありますか。
(阪部)カナダです。銃が規制されていることもあり比較的治安がよく、過ごしやすいですね。
(朝日)あえて違う国を挙げれば、アメリカです。話すスピードは速いですが、リスニング力の向上に繋がると思います。移民が多い関係で、現地の人は英語を母語としていない人と話すことに慣れていますしね。
―留学で気を付けるべきことは何でしょうか。
(阪部)情報収集をしっかりすること。トラブルに巻き込まれたときに、自分を信じるしかないこともあるので、しっかり判断するためにも、事前の勉強は大事だと思います。
(朝日)留学は目的意識を持って行くでしょうが、自分を大事にしてほしいです。自分の命、そして健康面や金銭面など、自分を大事にできるように、事前の情報収集は大事ですね。
―これから留学をしたいと思ってる学友に一言。
(阪部)まずは学校の制度などを使って、それから一人で挑戦するような過程を踏んでほしい。自分を試すのは、基礎を作ってからでも遅くはないです。

ご案内

×印をクリックすると画面が閉じます。

シェア

龍谷大学新聞社トップページ 過去発行紙一覧 第610号(2014年11月号)