About

龍谷大学新聞社(龍谷大学学友会学術文化局新聞社)は、龍谷大学唯一の総合紙『龍谷大学新聞』を発行する学生報道団体です。発行している『龍谷大学新聞』は、大正14年(1925年)創刊の学生新聞で、年5回(4・6・10・11・12月)、大学の行事や講演会、活躍する学友、また、スポーツなど取材をし、模様をお伝えしています。

正式名称を「龍谷大学学友会学術文化局新聞社」としているように、龍谷大学に認められた学生団体(文化系部活動)であり、大学から部室(ボックス)を提供されています。普段の活動は部室を中心に、取材の時は大学各キャンパスを始め、学外にも出向いて学友の活躍を取材しています。

通常の活動は、毎週2回(火曜日、金曜日)18時30分から龍谷大学深草キャンパス紫朋館3階新聞社ボックスにて行っています。この活動は主に新聞発行の準備やミーティングが中心で、時期にもよりますが、取材に行って執筆した原稿に誤りなどが無いか、読者に伝わりやすい文章になるよう社員皆で校正をします。そして、発行が近づいてくると、実際に印刷所へ出稿する紙面のデザインや構成のチェックなどもしていきます。通常の活動以外に、記事として紙面に掲載する行事などが行われる際には、その都度記事担当者が模様を取材し、時にはインタビューなどをして記事にまとめます。

Club Life

新聞社の活動をちょっとご紹介(鋭意編集中!今しばらくお待ちください)

新聞作り

新聞社ですから、主たる活動は新聞作りです。たくさんの人に手に取ってもらえる新聞を目指して、日々活動中です!会議をしたり、取材に行ったり、記事を書いたり、編集をしたり、やることはたくさんあるのです。

BOX-LIFE

大変ありがたいことに、新聞社は大学からBOXと呼ばれる部室を提供されています。そんなBOXで活動以外の時間も楽しくやってます。雑談・ゲーム・ご飯etc.授業の合間にフラッと寄っても、勉強をしに来ても、常識の範囲でなら自由です。さらに冷暖房完備(笑)みんなで楽しく過ごしたい人も、一人で静かに過ごしたい人もどうぞ。また、月-金の昼と夕方は必ず誰かBOXで書類作業をしているため、何か御用があればこの時間帯に来てください!

お出かけ・親睦会

新聞をただひたすら作っている訳ではありません。新聞を作るのもチームプレー。程よく仲良くなれるように、そして、記事を書く上で幅広い教養を身につけるということで、みんなで合宿やお出かけ、親睦会をしています。文化祭の実行委員会に出る社員がいれば、お疲れ様と労いの意味も込めてご飯へ行ったり、お世話になった先輩が卒業する時は花束を贈ったりと、普段の活動外でも仲を深めましょう!

これまでに発行した龍谷大学新聞の一部記事を閲覧できます。こちらから記事の検索もできます。

降誕会ラストを飾った灯

2015年(平成27年)6月15日発行:全2面(内、カラー1面)
文芸部読切小説:「取扱い注意」織江 衣 著

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深草学舎和顔館

2015年(平成27年)4月1日発行:全4面(オールカラー)
文芸部読切小説:「スキューバダイビング」浅尾 伊澄 著

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プランを発表する高山さん

2014年(平成26年)12月15日発行:全2面(内、カラー1面)
文芸部読切小説:「珈琲に添える句集と十二月」森直樹 著

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燃える上がる龍

2014年(平成26年)11月15日発行:全2面(オールカラー)
文芸部読切小説:「鎌倉と鰻」山本 瓜子 著

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学舎を照らすろうそくの灯り 深草学舎図書館前

2014年(平成26年)6月16日発行:全2面(内、カラー1面)
文芸部読切小説:「ブルー・アース」和成 著

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お詫びと訂正

平成24年度卒業式

2013年(平成25年)4月1日発行:全4面(オールカラー)
文芸部読切小説:「花」風野 鈴太郎 著

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Recruitment

新聞社では、一緒に新聞を作ってくれる龍大生を募集中です!

新聞ってお堅いイメージだけど、作ってる人は?

新聞というと堅いイメージがあるかもしれません。新聞自体は堅い印象でも、実際作っている人も堅い人ばかりということはありません(少なくとも龍大新聞社は…)。もちろん「新聞を作ること」が中心ですが、みんなでご飯に行ったり、ゲームをしたり、ワイワイやってるんですよ。

新聞になんて興味ないから、ちょっとねぇ…

あっ、偶然ですね!僕もそうです!!(笑)
こんな事言ったら色々な所から怒られるかもしれませんが、新聞に興味ある大学生なんてあまりいませんよ。当新聞社も、全員が新聞というメディアに興味がある訳ではありません。毎年入社した新入生に話を聞くと「新聞に興味があるんです!」と答える人は結構少ないんです。新聞への興味は、新聞を作ること自体には関係ないと思います。また、新聞をよく読むことはプラスですが、別に新聞社に入社する条件に新聞を読んでいることはありません。新聞を読まないからこそ、読まない人にも興味を持ってもらえる新聞作りができるのではないでしょうか?新聞に興味ある人、ない人、読む人、読まない人誰でも大歓迎です!

とにかくまず私たちの活動を知って!

新聞社とお堅い名前ですが、入社条件は「新聞社で活動の意思がある龍大生」です。もちろん就職活動というわけでもありませんから面接や試験もありません。「それで、結局何をしているの?」って言われても「新聞を作っているんです!」これが答えです。発行した新聞を見てください。ですが、活動のメインは作る過程なんですよね。ただ、こちらは新聞社を見に来てもらわないと伝わりません。いきなり部室に来るなんて勇気いることできないって方、こっそりメールでも送ってください。先輩たちが相談に乗りますよ。とにかくまず第一歩!
info@rpress.netまで、気軽に質問してみて下さい。見学の申し込みもこちら!

Shin-Kan'162016年春から龍大生になる新入生向けページはこちら。活動説明会やお食事会の予定も掲載してます!

Get in Touch!

  • 京都府京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学深草学舎紫朋館3階
  • 075-643-5607(呼出)
  • info@rpress.net または以下フォームから。